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今でも思い出すんですが

障害者の表記が障がい者に変わるそうですね。
この件に関しては僕は首をかしげていて、その首をかしげている理由については他の多くの首をかしげてらっしゃる方々とほとんど一致していると思いますのでここで多くは語りませんが、この記事を読んで小学校時代の出来事を思い出してしまいました。

僕が通ってた小学校はただの公立の小学校でしたが土地柄がおだやかだったせいか特に荒れた話も聞かず、(自分でそう思ったことはないが)地域では優秀な小学校という扱いをうけていました。
そのせいか道徳教育などでもある程度みんな真剣に先生の言葉に耳を傾けるんですよね。不真面目な生徒もあえて輪を乱すような発言はしません。
加えて当時の担任が、40代も半ばかといった普通の中年のおじさんで特に怖い先生ということもなかったんですけど、道徳教育のときとかはやけに語りかけるように話をする先生でしてね。

「今でも! (独特の間) こんな差別が続いているんです!」

というように、特に叫ぶわけでもないけれど、きっと自分でコレと決めたセリフがあるんでしょう、そのセリフにはやけに力をこめて語り聞かせる先生でした。
その手法自体は実際きいてましたしなかなか心に残る言い方をしておられたのですが、ひとつどうしても納得いかないことがありました。

道徳の時間で障害者やバリアフリー、点字などの学習のイントロダクションにあたる授業でした。
はじめに先生が聞きます。
「みんな、障害者っていう言葉は知ってると思うけど、じゃあ障害者じゃない人のことなんていうか知ってるか?」

僕は当時いわゆる優等生で、自分が分かることはすぐに答える子どもでした。
塾にも通っていたし勉強以外のことも他の子たちよりかはある程度なんでも知っていました。
ときには算数の授業で僕が一歩進んだ発言をしてしまったために先生の授業の構想をくずしてしまって「お前うるさい」と言われたこともありました。

そのときもいつものようにすぐに「健常者!」と答えました。
続けて先生がたずねます。
「じゃあ障害者ってどんな人のこと?」

今度はみんなが口々に「体が不自由な人」という内容のことを言います。

それがしばらく続いたあと、先生がさらにたずねます。
「じゃあ健常者ってどんな人のこと?」

みんな一瞬言葉に詰まりましたが、僕が「・・・普通の人」といったのに先生が反応します。
しまった、と思いました。
僕はまさに先生がねらったとおり、そのままを言ってしまったことに気づいたのです。
例の口調で先生が言いました。

「じゃあ、障害者のひとたちは普通の人じゃないの?」

みんな黙りました。僕も黙りました。
そこから先生がたたみかけます。
その意識がいけないんだ。障害者だって普通の、僕らと同じように生まれてきた人なんだ。そうやって特別なもののように扱うことが差別なんだ。といった具合に先生の言葉はとまりません。

その後の授業は特に印象に残っていませんが僕はずっとこのやりとりが心にひっかかってなりませんでした。
当時は小学5,6年生。
先生に言いくるめられたらそれ以上なにかを言い返すだけの頭がありませんでした。

それから今まで、ふとした瞬間に何度もこのやりとりを思い出しますが、やはり僕の考えとして、「健常者は普通の人、障害者は普通じゃない人」という考えは変わりません。

一般人に「普通の人の絵を描いてみて」と言っても腕が無い人の絵を描いたりはしないでしょう?
先生はあのとき「障害者を特別なもののように見るな」と何度も言いました。
また「障害者の人は何も劣った存在じゃないんだ」とも言いました。

しかし僕にはその発言が、障害者が劣った存在でマイノリティーであるということをタブー視しているようにしか見えなかったのです。
先生の発言にその「タブー視」の背景を見てしまった僕はとても汚い物を見せられた気分になりました。

今更ながらに断っておきますが僕は決して障害者は障害者らしくみじめに生きろと言っているわけではありません。
しかしいかんせん僕は知られているとおり斜に構えた人間ですので、「本当にあるべき姿」を語ることは理想論だと思いますし、いざそれを語ったところで結局目指しているものは一般的なものと同じですのであまり今回の話でそういったことは話したくないのですが、僕にはただただひたすらにこの先生とのやりとりが苦い思い出として心に残っていて、「あのときの僕にもし先生と言い合えるだけの頭があればなぁ」と今でも思うのです。
ポチ * たまに変なこと言う用 * 19:55 * comments(0) * trackbacks(4)

マジックワード

最近新たにリアル友人にブログの存在を知られてしまったり、というかノリで教えてしまったり5月20日だけ2000越えという謎のアクセス数をカウントしてしまったりしている手前よくは分かりませんがとりあえず更新しとけば間違いないだろうというブロガーとしてわりと最悪な思考のもと更新しにきました。

ぁー今でも某K先生はこのブログを見てるんでしょうか。
なんか見てくれてるような気もしますが生徒のブログをいちいち全部チェックできるほど暇人でもないでしょうしそもそももう卒業しましたし。もう見てないのかな。
あーいう人に見てもらえてるともうちょっと100考とかがんばる気もおきる。
見ているのなら是非教えていただきたいものですがなんか先生とかそういう人は見てたとしてもノーリアクションで生暖かい目で見ているようなイメージがあるのでコメントもらってしまってもなんかとっても申し訳ない気になる。

ということでもし見てなかったらコメントください。

完全に「いない奴は手あげろ〜」と同じ理論じゃねーかとかそういうのは百も承知ですが、きっとコメントが来ないだろうことを予測すると興奮せずにはいられない。
でももしコメントがきたらと思うともっと興奮する。
これは、見てるの?見てないの?どっちなの?わたしと仕事、どっちが大事なの?
とかまぁどっちでもいいんですけど、あのー、「いないやつは手をあげろ」と微妙に似てると思うことがありまして、それについてひとつ主張したい。
多分誰もがこれを食らって屈辱を味わう結果となったことが多々あると思うんですけども。

掃除当番のゴミ捨てとか、遊び道具の片付け役とか、職員室に鍵をとりにいくとか、コミケで役割分担するにあたって自分と相手の並びたいブースが被ってるとか、負けたほうが尻をバンバン叩きながら「びっくりするほどユートピア!」と叫ぶとか、

まぁ最後の方になるほどあり得ない場面ですけども、おそらく掃除当番のゴミ捨てが一番その場として相応しいのではないでしょうか。とりあえずそういったどちらかが苦汁をなめなければいけない場面においては必ず発生するものとして、「出さなきゃ負けよ」という極めて一方的なルール設定とともに開始されるジャンケンがあります。

まさにマジックワード。これを言われたが最後その場でジャンケンするしかありません。もたもたうだうだしてたら負け扱いですよ。なんて一方的な。
私自身持ち前の優柔不断さが災いしてこのマジックワードのせいで幼少のころからなにかと辛酸をなめさせられたものです。
そうでなくとも掃除時間中にひとり窓際で物思いにふけっているというのに知らぬ間にこのマジックワードを用いたジャンケンをされていたときなど目もあてられない。
知らない間に負けてるんだもの。

まぁこんな小学校低学年でもやってるようなことをこんな長々と書いても仕方ないことこの上ないんですがとりあえずこれについて至極当然な主張をしたいんですけども、

参加しないのと出さないのは違うんじゃないですか。

や、間違ってない。おれは、間違ってない。断じて間違ってない。
だって、あれじゃないですか。どんな試合だってエントリーして戦わなかったら不戦敗ですけど、そもそもエントリーしてなかったら負けない。

そういうわけでこの意見が正しいとしか思えない私はこう主張するんですけど、誰も取り合ってくれない。

まぁこんな低レベルな魔邪みたいな屁理屈を日頃から得意顔で語ったところで誰も取り合ってくれないことなど当然のことであり、ではどうすればいいかという対処法としては至って簡単なものがあります。
素直にグーかチョキかパーかのどれかを出せばいい。
そうすれば無為に負け扱いにされることなどない。
すげー!簡単に解決しちゃった!

と一見解決したかのように見えたこの問題ですが実はこれにもひとつ大きな問題がつきまといまして、おそらくこれが最大の問題だと思うんですが、普通にジャンケンしたら負ける。

おれ、結局ゴミ捨てに行ってる。
ポチ * たまに変なこと言う用 * 01:42 * comments(0) * trackbacks(0)

本当に嘘つきなのは

やぁ、オレは嘘つきが嫌いだ。
おっと、いきなりで悪いな。
突然で悪いんだが、本当に嘘つきなんか消えればいいと思うんだ。
だから今日はお前に嘘つきを退治してもらおうと思う。
あぁ、嘘つきを探す時の注意だが、嘘つきっていっても、全部が嘘の嘘つきなんていないんだ。
嘘をつくやつも本当のことを言ってるかもしれない。
だってそうだろ?嘘を突く奴も、たまには本当のことを言うもんなんだ。
なに?オレが誰かって?
名乗るほどのもんじゃねぇよ。
オレのことなんかどうでもいいんだ。肝心なところに移ろうぜ。

さて、じゃあ本題に移ろうか。
まずはこれを聞いてくれ。
嘘つきには正直者を装っているやつもいる。
そのことについて教えてやる。
世の中にはな、正しくても証明できないものがあるんだ。

「このかっこ内のことは正しいけど証明できない」

ていうのがあったとしようぜ。

さぁまずはこれが正しかった場合。
「正しいけど証明できない」が正しいんだから、これは「正しいけど証明できない」んだ

一方これが間違ってた場合はどうだ?
「正しいけど証明できない」が間違っているなら、「正しいうえに証明できる」わけだ。
分かるか?矛盾してるだろ?
正しいうえに証明できたら間違っていないだろ?
でもこれは間違っている。
立派な矛盾じゃねーか。

つまり正しいけど絶対に証明できないことがあるんだよ。

これはどういうことか分かるか?

「この発言は矛盾しない」てのは、絶対に証明できねーんだ。

おっと、話がちょっとそれちまった。
じゃあ始めに言ったとおり嘘つきを退治してきてもらおうか。
ギャラははずむぜ。

なんだ?
お前こそ正直者かって?
ああ、オレは正直者さ!
オレは嘘が大嫌いだからな。オレは本当のことしかいわねーんだ。
じゃあ、お前に嘘つきを殺す銃を与えようか。
そう、そうやって銃を嘘つきに向けて・・・・
てあぶねーな。銃口をオレに向けるなよ。
間違えてうっちまったらどうするんだよ。
おい。
待て。
それはなんの冗談なんだ?
待てって。
何故オレに銃口を向ける?
おい。
オレの話を聞いていたのか?
オレはあくまで正直者だ。オレは嘘つきじゃねぇ。
違うって言ってるだろ?速く銃をおろしてくれ。
おい!何故おれに銃を向ける!悪ふざけもいい加減にしろよ!
お前が殺すべきはオレじゃない!嘘つきだ!
待て!待ってくれ!頼むからやめてくれ!
本当にオレは正直者なんだ!嘘じゃねぇ!
オレを疑うのか?なんでだよ!



オレは正直者だって、さっきから言っているだろう?
ポチ * たまに変なこと言う用 * 03:32 * comments(0) * trackbacks(0)

あーいい中学生活だった。次はもっと。もっと。

卒業式、その後の祭り。
みんなほんとに楽しそうだったんだけど、いまいちその空気についていけなかったなー。


私も3年になってつきあい始めた人もいますし、本当にいい人に出会えたなーと思ってる人もいます。

でも3年になってから視野が広くなったんですかね。

急に自分の周りに魅力的な人が増えたんです。

その人達に近づきたいと思えば思うほど、周りから見た自分を気にしてた。

そういう自分に気づいてからでしょうね。

私はずいぶん臆病になりました。

「変わりたい」とかそういうはっきりしたもんじゃないです。

自分の中学生活は充実してたと思ってる。

成績も良かった。クラブ活動もよくやった。

楽しかったかと言われれば、間違いなく楽しかった。

でも視野が広くなった自分はもっと楽しみたいと思うようになった。

そして、そんな欲望には貪欲になるべきだと思う。

今の自分がまったくダメとか、そういうことを言ってるんじゃない。

ただ、もっと楽しむスキルがほしい。

欲しいものは自分の物にしたい。


高校、次のステップ。

次はもっと「楽しむ」
ポチ * たまに変なこと言う用 * 02:28 * comments(0) * trackbacks(0)

人間バトン

回ってきたわけですけど。

回ってるのに自分にだけ回ってこないのもショボーンだけどいざ回ってくるとうわ回しやがったみたいな感じですね。

今回はネタに走ることもできないんでまじめに書きますカー。




■回してくれた方に対しての印象をどうぞ

saeさんですけど。
ひたすらに頭いい。
記憶力だろうか。多分どっかで見たことをいつまでもとどめておく能力があるんだろうな。何聞いてもだいたい知ってる。
そのくせして成績悪いのはほんともったいない。
あと文章書くのが好きな人。
持ち前の頭の良さから生み出される文章はまじめなときは論理整合性抜群、ネタのときは奇抜。
あと向こうも言ってるけどほんと気持ち悪いくらいに趣味趣向が一致する。
そのうえ話の波長もあうもんだから話題さえあればいっつまででもしゃべれる。


■周りから見た自分はどんな子だと思われていますか?5つ述べてください

1:好かれる人には好かれる、嫌われる人には嫌われる
2:自分を嫌う人はとことん嫌ってる
3:テンションのアップダウン激しい
4:いい弄り対象
5:オタ?


■自分の好きな人間性について5つ述べてください

1:バカなことでもまじめなことでも「話し合い」をして楽しい人
2:話題提示がうまい、考え方が論理的
3:なんでもいいからとにかくなんか「輝いてる」人
4:なにかしら自分が憧れる技術や才能を持ってる人
5:単純に思考回路が面白い人


■では反対に嫌いなタイプは?

1:オタなのは全然いいけど、イタい人は無理
2:論理的にしゃべれない人、自分の意見を無理にでもとおそうとする人
3:人のことを知ろうともしないで決めつけ、軽蔑する人
4:プライバシーの概念がうっすい人
5:社会的マナーに欠ける人

■自分がこうなりたいと思う理想像とかありますか?

お笑い的なおもしろさじゃなくてもいいから面白い人になりたい。
一緒にいるだけで楽しい、居心地がいいと言われたい。
なんでも打ち明けやすい人になりたい。
自分のことをアピールできるようになりたい、そのうえで嫌われるならいい。

■自分の事を慕ってくれる人に叫んでください

純粋にありがとうございます。
私が自分から慕っていく人は私が言うところのなにかしら輝くものがありますので是非その輝きをわけてもらいたいです。

■大好きな人にバトンタッチ5名!(印象つき

おれ結構最後のほうで回ってきたからもうほとんど人いねーよ。


○モリキーさん
行動派。ものっすごい行動派。
なんかふわふわしてるようで自分の考えはしっかりしてる。
微妙にジャグラー。


○ビートさん
今更ながらにヨーヨーめっちゃうまい人。
ていうかジャグリング系全体的にうまい。憧れる。
考え方が論理的でそういう思考も好きな人。


○灼欄
自分を第一に考えつつ、かつ卑しい感じをかけらも出さない生き方には憧れるなぁ。
なんでも打ち明けやすい相手。
世渡り上手?


○atsushi
世渡り上手2号。
確実に自分の世界はあるんだけどその隔たりをあんまり感じさせないというか。
単純に群れてて楽しい感じですかねぇ。
卓球ツエー。


○さくら
みすてぃっく。
周りの空気に流されないで自分の考え方、物の見極めができる。
もっと知りたいと思わせる人間性。
普段はひかえめなのに言うことは言う、しかもそこそこの発言力を持っているという社会性はうらやましい。








さぁ書いてもらおうか。

atsushiとかめっちゃ無視しそうだけど書くよね?書いてくれるよね?

ビートさんもたまにはこういう題材で書いてみてほすー。










人間関係ってほんと難しいですよね。
人付き合いというか世渡りというか。

私ものっすごい人の輝きにあこがれて、そういう人には近づきたい近づきたい思うんですよ。

あのー、この「輝き」っていう言葉、わりと思いつきなんですけど結構的確だと思います。

趣味がいいと思う人、考え方とか思想が好きな人、文才がある人、絵がうまい人、知識が豊富な人、持ってる空気がそもそも気持ちいい人、技術的に優れてる人。

みんななにかしら私に憧れをあたえてるんですよねぇ。

そういう人はほんとに輝いて見えるし、近づきたいと思う。

もっと自分を認知してほしいと思う、知って欲しいと思う。



あと私あのー、
知られれば知られるほど好かれるタイプなんですよ。

どっちかっていうとですよ?
第一印象で好かれて、いざ仲良くなってみると幻滅されるというよりかは第一印象アレだけど付き合ってみたらイイ奴だったっていうタイプなんですよ。

だから近づきたい人がいてもその人が私を第一印象で嫌っちゃってたら近づけないんですよ。
悲しいことに。

ほんと不利な性質だと思うんですけどねぇ。



人間付き合いって難しいなー。






と。



ひっさしぶりにこういうまじめな記事書きましたねー。

アホなことばっかりやってたから。



もうすぐ卒業だけど、高校で外部から入ってくる人とも仲良くなりたいな。
これはほんとに。
ポチ * たまに変なこと言う用 * 01:25 * comments(0) * trackbacks(0)
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